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2014年10月25日 (土)

晴れ渡れ木曽の路

趣ある中山道の宿場町。大地の力と恵みを感じる休養林の森。一筋の谷を刻む木曽川。美しき伝統の工芸品。歴史,文化,自然が息づく木曽路であります。

141009_img_9756_blg141009_img_1205_blgそんな木曽路が持つ雰囲気が単純に好きなのではありますが、観光に行くよりはロクヨンの撮影に行くことの方が多かったのは事実。静かで落ち着いた雰囲気の中にも確かに彩りと活気を感じる路、それが木曽路なのであります。しかし今年は南木曽の土石流や御岳の噴火と立て続けに災害に見舞われた木曽地域。花を手向け、歴史と文化にどっぷり浸かりに、この秋はゆっくり木曽路を旅したいと思います。

141010_img_1214_blg141010_img_1223_blg141018_mg_1230_blg冬迫る長野県。恒例の石油臨6883レが走り始めたとのこと。しかしその日のその時間、目の前に現れたのは陽を浴びる満載のコンテナ!!偶然にも東海道線の迂回貨物に出会いました。

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