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2009年11月

2009年11月21日 (土)

晩秋の陽に木曽路輝く

6883レ通過30分前、カーブを曲がりお立ち台が見えるとすでにチラホラ撮影者が。ん!あの車は関東の…!!いつかの原色重連以来、お久しぶりの再会に朝から嬉しさ全開です!曇天の伊奈川でしたが、通過5分前には綺麗に雲が無くなって…

Img_7279_s_brg Img_6967_m_brg 伊奈川はこうでなくちゃいけません!「センか~っっ(T_T)」のひと声!笑わせていただきました!

今日は3084レまで上松大桑界隈から出るつもりはなかったので、いつもの皆さんと北上を開始するも単独で倉本対岸へ。あまり時間のない中ロケハンしスタンバイ。

Img_6981_m_brg だいぶケーブル類がウルサイですが、終わりかけた紅葉が半逆光に色付いて、6883レが朝日に輝きました。木曽川にもっと水があるときなら、水面がキラキラ輝いたかな。

朝の南松本で確認した3084レのカマは唯一の切り文字75号機!空は曇天…ならば久しぶりの糸瀬山へ。まったり1時間前にスタンバイです。

Img_7292_s_brg Img_6990_m_brg 通過5分前、まさかの太陽!想定外の晴れに影が心配になる。ロクヨンのブロワーが近付く。同時に太陽にも雲が近付く…。こればかりは運任せ。なんだか石北でもこんなシチュエーションあったなぁ…と思いながら、陽を浴びる75号機のツラをファインダーに確認!

今日は3084レも2発のみ。一気に田立へ南下。ここで藪原以北まで北上していたメンバーと再合流しました。田立の紅葉はイマイチ色付きが足りない。これからなのでしょうか?

Img_7296_s_brg 私は都合で今日の西線はここまで。みなさんは81レ、5875レを撮りに南下です。ギラったのかなぁ…いいなぁ。。

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2009年11月15日 (日)

天の恵みの収穫祭(11/14)

午前0時集合。ターゲットはSL信越線秋の収穫祭号。長い1日のスタートです。まずは夜の直江津駅へ。2時過ぎに到着するとさっそく貨物が3本も止まっていました!直江津では夜行列車を4本バルブ。1番線には475系の国鉄色も寝ていたので日本海到着までの待ち時間も飽きません☆

Img_6833_dpp Img_6838_dpp 日本海をきっかけに続々やってくる夜行列車。能登は停車中もヘッドライトがハイビームのまま。。正面構図はとてもとても話にならないのでホーム内側へ逃げました。しかし碓氷峠廃止以後も9連を保つ489系!当時の記憶が蘇える素晴らしい発車シーンに感激しました。

Img_6844_dpp Img_6871_dpp  Img_6878_dpp夜中は星が見えていました。ほんとに雨降るの?しかし急行きたぐにをバルブする頃からパラパラきはじめてしまい、始発の富山行き475系が出る頃には普通に雨が…。

その後は時間の経過とともに雨も風も強まるばかり。SL、撮れるの?だって…

Img_6885_dpp こんなありさまですよ!!ヘッドライトが近付くまで車で待機→ぎりぎりで飛び出して手持ちで撮影→車へ。でカメラはびしょ濡れ、ドアが閉まらないくらいの強い風!まるで台風…。

しかし海から離れると徐々に風が弱まり、目指した場所で雨を防げる格好のポイントが!

Img_6896_dpp 線形的には特徴のないストレートですが、汽笛を鳴らし、サービスっぽくややスチームを吐きながら主役の登場!機関士さんと手を振って…無事目的を果たしてひと安心☆です。

柏崎での1時間停車を利用して移動。柿崎の先を目指していましたが、通りかかった鯨波のお立ち台には思ったほど人がいない!というわけで建物の基礎と青ビニは見えないことにして…

Img_6918_dpp 待機中にまた暴風雨に襲われました。いつの間にかたくさん集まった撮影者、皆さんそれでもSLを待ちます。雨が上がり空が明るくなってきた頃、SL登場!

これでもう天気は大丈夫かな、と鯨波での定点まったり撮影を決め込むも…またしてもまさかの暴風雨!

収穫祭会場の直江津駅。C57はすでに扇形機関区で整備中でした。DE15,DD14を撮影していると収穫祭もお開きの時間に。暴風雨が繰り返し訪れた1日でしたが、目的はなんとか果たせました。EF81貨物はまた晴天の日に撮りに行けたら。。

Img_6945_dpp Img_6937_dppご一緒したおふたりと雨ニモマケズ…ありがとうございました!

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2009年11月12日 (木)

一期いちえ(10/30石北臨貨その④)

最近買った本によりますと、鷲別機関区DD51のうち稼働の原色機は2両のみ。わずか3日間でその2両が本務機に就いた姿を撮影できたのはラッキーだったのか、それとも原色は石北臨貨に就く確率が高いのか…?1両しかいない青影さんにこそ会えなかったものの、4両いるA更新の赤灰色を捕らえたのはわずか1回。そう考えるとわずか2両しかいない原色のどちらにも会えたのはやはり運がよかったということか??

7時に目覚めてカーテンを開ける。晴れてる!しかしその数分後には強い風に雨が交じっている。今日は北海道に寒気が入って、夜には平地でも雪になるという。モタモタしてはいられない。

チェックアウトするとちょうど8071レが通る時間。雨も上がっている。というわけでお手軽一本松ポイントへ。背後にサイロが見えたので構図をやや右へ。ところが…

Img_6741_dpp 4日目にしていまだ石北臨貨の長さが分からず…未電化は難しい。。しかもそんなときに限って後部補機は原色!!くやしかったらまた来い!と言うかのように走り去る原色。。

遠軽から丸瀬布へ向かうとすっかり青空が現れた。ならば8073レは白滝発祥か上白滝かな、と車を走らせる。すると古いサイロが見えた。ぜひフレームに入れて…とUターンしロケハン。牧草地の隅っこに立つと素晴らしい青空にカラマツの山々…今度こそ失敗は許されない!

Img_6757_dpp 遠くから8073レ接近!ちぎれ雲ひとつ太陽に接近…。こればかりは運任せ。結果は…山に雲がかかってしまいました。しかしまたしても後部補機は原色!ってことは常紋へ戻れば原色先頭!!でも…明らかに北西方向から厚い雲が流れてきている。後ろ髪引かれる思いで8073レを見送った。

案の定すっかり雲厚い北見峠。北大雪トンネルを使わずに敢えて峠道を越えて上川へ。そういえばそろそろ8075レの時間では…地図に見たS字カーブをロケハンして待つ。いい登り勾配!

Img_7208_dpp Img_7213_dpp 少し遅れてやってきた8075レ、猛スピードでやってきた!テールライトを見送って、石北臨貨とお別れです。

西へ。滝川あたりで雪のようなものが舞う。いよいよか…そういえば北海道上陸のその日、北斗星を待つ室蘭本線でユキムシを見た(6年ぶりの北の大地へ(10/26))。あれから1週間、ユキムシの知らせその通りに北海道に冬が来る。

Img_7226_dppImg_7231_dpp 手宮線の廃線跡眠る小樽の夜。今日はこの旅では初めてのとほ宿(http://www.toho.net/)、いちえさんにお世話になった。とほ宿といえば旅人がたくさん集まる旅の宿。宿主さんや旅人どうしで情報交換しながらまったり過ごせる居心地の良さはどこも一緒。

ところで…また来いって、石北臨貨が☆

Img_7054_dpp Img_7154_dpp Img_6730_dpp

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2009年11月10日 (火)

石北臨貨が運ぶのは

北見で採れた大地の恵み…それだけではないようです!

北の大地・石北本線さんとリンクしました!管理人の久サンさんとは、石北初日の8073レ、白滝発祥の地にて撮影をご一緒しました。私としては石北で初めてお会いしご一緒した撮影者でした!雨の中、たった5分、10分、チラッとお話しただけ。ブログのことはひと言も話さず…でしたが、偶然にもここで再会しました!

久サンさんのブログは先週始まったばかり。私の大好きな道東・遠軽から、石北本線の情報、写真、楽しみにしております!末長くよろしくお願いします。

石北臨貨は次回いよいよ最終回!!

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2009年11月 8日 (日)

大地!(10/29石北臨貨その③)

石北臨貨撮影の拠点は生田原のホテルノースキング。知らなかったのですが、やはり石北臨貨を撮影する方が多く集まるとのこと。レストランには撮影者が残したたくさんの写真が飾られている。昨晩はオーナーご夫婦??と撮影談義。

Img_7161_dpp Img_6688_dpp ゆっくり起きて146KPへ。当初の天気予報を裏切ってあいにくの曇り空。朝日に輝くカラマツと8071レは叶わず。。(しかしここでのイメージが昨日の西線6883レにフィードバックされた!)

続いての8073レはどこで撮ろうか…曇りとなれば風景と絡めても列車が沈んでしまうだけ。ならば車両中心のバリ鉄がいいでしょうということで、初日から気になっていたカーブをロケハン。すると…やはりみんな同じことを考えるのですね!踏み跡発見!!

Img_7177_dpp カラマツの赤い山を背景にカーブを描く8073レ。原色先頭!後部補機も良く目立つ!

遠軽での停車時間を利用し私は車の汚れ落とし。遠軽以遠をどこで撮ろうか。金華駅をぶらりしていると、今度は後部補機が原色だ!と気づき…

Img_6702_dpp ぜひ撮りたいと思っていながら遠慮していた西留辺蘂の大カーブ俯瞰にて後撃ちを。遠慮していた理由はご覧の通り、複線化工事の真っ最中…ではなく、金華側の鉄橋掛け替えとともに移行する築堤の工事中なのでした。

Img_7192_dpp 8075レは再び8073レを撮ったカーブへ。列車の長さと本務機、後部補機の位置のイメージが分かったので、バリ鉄写真を狙ってみます。ピントを置き、後部補機がフレームに入ったところで一発!うまくいきました☆

遠軽方面へ車を走らせると、1日中曇っていた空に変化が。。なんと奇跡的に西の雲が切れて日没前の太陽が姿を現した!こいつはまたギラリが期待できるかも…と今日も生野へ。

Img_6723_dpp まずは西日を浴びる8072レをお迎えです。道東の大地を貫くDD51PP貨物であります。最高です!続いてぎりぎりの太陽に輝く8075レを待ちますが、昨日とは微妙に陽光の入り方が違うような…。嫌な予感を感じつつ昨日とは立ち位置を変えてギラリを待ちますが…。。。

いよいよ明日は石北を去らなければなりません。明日(10/30)の天気は下り坂。昼過ぎから北海道に寒気が流れ込み、平地でも雪が降るとか!!レストランノースキングには常連の方がご到着。石北談義に夜も更ける。。

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2009年11月 7日 (土)

冬の使者 紅葉の木曽路に現る

先週木曜日から今シーズンの6883レが走り始めました。今日は立冬。行き交う貨物が増え、西線も賑やかになります。そして…寒い季節が始まります。

Img_7261_dpp Img_6797_dpp 今日は雲ひとつない青空。西線一のお立ち台にて久しぶりに朝の撮影です。木曽路の紅葉は木曽福島の辺りまで降りてきていました。6883レ→3084レと鮮やかに色付いた山々を背に撮影、木曽路を行ったり来たりです。

Img_6802_dpp Img_6816_dpp Img_7275_dpp 秋の空は本当にどこまでも高い!

今日の6883レ、最後の1枚は鳥居峠で迎えました。

Img_7269_dpp 石北臨貨で叶わなかった逆光に輝くカラマツ。西線にてリベンジ完了!

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2009年11月 6日 (金)

太陽!(10/28石北臨貨その②)

Img_7087_dpp Img_6588_dpp 生田原のホテルを出たのが午前4時半、上白滝で夜明けを迎えました。今日は関西からお越しの方と8071レを待ちます。ホイッスルを鳴らして8071レ登場☆後部補機が昨日より目立つ構図で石北臨貨2日目のスタートです。

台風一過!上白滝の薄日は徐々に強さを増し、瀬戸瀬では眩しい太陽が姿を現しました。

Img_7101_dpp 遠軽以遠は安国進入カーブ。ここも昨日の反省を生かして深い位置まで見通せる場所に立ちます。手前の植物が邪魔ですが…後部補機まで入れてこそ石北臨貨!

昨日から撮影の合間にロケハンを続けていますが、有名ポイント以外にはなかなか綺麗に編成が入るポイントはないものです。未電化の長編成ですから、編成の長さを読むのもとても難しい。。

そんな中でもS字の線形を生かして後部補機が目立ち、かつお手軽に撮れるポイントというと…8073レは昨日に続いての白滝発祥。

Img_6598_dpp Img_7107_dpp 今日は地元の年配の方と2名。この方はたくさんの写真をお持ちで、拝見しながらゆっくりスタンバイ。望遠レンズのサブ機は後部補機をS字に残して。。

さて、いよいよ天気予報通りに青空が拡がってきました。向かうは…常紋!146KPに到着すると、上白滝でご一緒した関西の方がいらっしゃいました。8073レの遠軽停車は77分間。ラジオと鈴で熊除けしながらゆっくりじっくり時を待ちます。

Img_6630_dpp Img_7129_dpp どこまでも高い道東の青空。静かに陽を浴びる常紋の木々。地形に逆らわずくねくねと峠を目指す鉄路。林道の踏切の音が聞こえ、ゆっくりゆっくり重厚なサウンドが近付いてくる。後部補機と力を合わせ、一歩一歩確かめるように山を登る石北臨貨のハイライト!

ここはより光線のいい8071レでの再挑戦を誓い、気持ちのいい白樺並木を抜け常紋を後にしました。

Img_7132_dpp Img_7134_dpp Img_7141_dpp 青空に道東の風景が映える。ゆったり過ごして8075レは3度目の安国進入へ。朝の結果をもとにもうちょっと後部補機を目立たせてみました。

Img_6660_dpp 本日最後は生野ストレート。緑のじゅうたんを行く8072レ…ですが夕暮れが半分迫ってきてしまいました。

続いて安国で22分停車した8075レの再登場を待ちますが、完全に線路まで日没…だめでした。。しかし振り向きで…

Img_6665_dpp ギラった!!念のため(目視でですが)三脚の水平を出しておいて良かった!!大満足の1枚で本日終了。さて、旅の前半でたまった洗濯をしに北見まで足を延ばします。何気にダイヤグラムを眺めると…留辺蘂停車の先で十分間に合う時間。というわけで夕暮れ空を主役に本日の締めを。

Img_7148_dpp Img_6679_dpp

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2009年11月 5日 (木)

始まりはいつも…(10/27石北臨貨その①)

Img_7041_dpp 早朝の旭川は夜明け前。旅は早起き。5:55、上白滝のカーブに立つ。迎えるは8071レ、朝一番の石北臨貨!!通過予定時刻が近付く。朝の沈黙を破って徐々に大きくなる重々しいジョイント音。遠くの踏切の音が聞こえ、ついに…

Img_6535_dpp カーブの先に現れたヘッドライトがゆっくりゆっくり近づいてくる!B更新色DD51に引かれたコンテナは白がずらりと並んでいる。最後尾にはなんと…原色機!!石北臨貨との初対面です。

Img_6541_dpp

Img_6545_dpp撮影ポイントを確認しながら東へ。いつの間にか8071レを追い越していたので遠軽駅進入をお出迎えです。石北臨貨はDD51のプッシュプル。石北本線は遠軽でスイッチバックします。つまり遠軽を挟んで本務機と後部補機が逆転し、ひとつの列車で2種類のカマの先頭シーンが撮れるわけです。

Img_6553_dpp というわけで遠軽の先で出迎えた8071レは原色機先頭!

ここで私は再び白滝へ。続行でやってくる8073レは白滝発祥の地にて。ここでついに雨が降り始めました。しかし素晴らしいロケーション!煙る山々が綺麗だったので、雨に負けず2台でスタンバイです。すると…建築系作業服+ヘルメットのお兄さんが携帯片手に登場。

Img_6562_dpp Img_7047_dpp 工事の下見?と思ったら今日はカメラがないからと、おもむろにケータイカメラで…石北臨貨で初めてご一緒した撮影者でした!地元にも石北臨貨のファンがいらっしゃるんですね~。

8073レの遠軽以遠は留辺蘂にて。しかしものすごく雨が強くなってきました。って台風来てるんですか!?明日以降は晴天とのことで、撮影の合間にさまざまなポイントを下見しました。

8075レはあまりに雨が強いので安国駅へ。8072レとの交換を屋根付き跨線橋から狙います。ここでも地元の方とご一緒。明日からの撮影のために情報収集しながら交換風景を撮影です。

Img_7056_dpp Img_7067_dpp Img_7070_dpp Img_7076_dpp 到着の8075レはA更新の赤。8071レの返しである8072レは本務機にB更新、後部補機に原色ですから、1枚の写真に3色のDD51が☆8072レは本務機と補機にホイッスルであいさつしながら通過。22分の停車を終えて8075レが常紋を目指します。

明日から本番!まずは全てのポイントでリベンジしないと…テーマは「後部補機を目立たせる!」

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2009年11月 3日 (火)

6年ぶりの北の大地へ(10/26)

気温9℃、天気曇り。早朝の小樽は夜明け前。さていよいよ東へ向かえば石北臨貨!ですが…私は一路南へ向かう10/26であります。羊蹄山を脇に見つつ、クッと細まった地理を利用し内浦湾へ。

Img_6489_dpp薄日を浴びるカシオペア!完全に目が覚めました!間に合ったのは相当運が良かったと言わざるを得ないでしょう。裏道を使おうとして迷ったり、崖崩れで通れなかった峠を迂回した割には、中盤の本線で速い地元車にプッシュプルされて快調に流れたのが功を奏しました。

Img_6500_dpp Img_6508_dpp 室蘭本線の架線のない区間、カマが腹を見せながら顔を傾ける線形のいい場所であります。DFの貨物も2本通過。ところでここ、白いフワフワした虫がたくさん飛んでいます。これって…7年前に晩秋の屈斜路湖畔で見たユキムシでは!飛ぶ姿を見ると1週間以内に雪が降ると言われるユキムシ。

Img_6522_dpp 主役の登場を最後にこの場を去り、紅葉眩しい道南を走り抜け東を目指します。しかし道東の天気予報は下り坂。さてさて明日はどうしようか…そんな道内一日目。

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2009年11月 2日 (月)

国鉄色4連ぐるり(10/24,25)

石北臨貨の報告…の前に。渡道は新潟から、というとこでフェリーに乗る前に少々新潟にて撮り鉄の10/24,25です。寒い朝、夜明けとともに磐越西線東十条のトンネル上に立ちました。天気予報は晴れですが、白い空。

Img_6403_dpp 国鉄色4連の磐西・只見ぐるり一周号。追っ掛けをすれば何発か撮れるようですが、私は今回ぜひ撮りたかった只見線の第一橋梁へ直行です。通過2時間半前にも関わらずすでに撮影者がチラホラ。三脚を手に息を切らしながら山を登り、開けた場所で振り返ると…なんて素晴らしいロケーション!!始まりつつある紅葉にくっきり水鏡!すでにたくさんの三脚がならんでいましたが、私もすき間に場所を確保。

Img_6413_dpp_2 Img_6432_dpp お隣の方は只見線マイスターさん、こんなにたくさんの人は初めてとか!期待した太陽は姿見せず、ですが川面は見事な水鏡でした。

さて、本日はこれにて終了の予定でしたが、よくよく調べるとSLばんえつ物語が走っている。ということで会津若松からの返し狙いで喜多方へ。するとそこで偶然お会いした山都のご家族が、もうすぐ会津若松行きが来るよ!と。すぐに踏切が鳴り予定外の顔アップ。

Img_6437_dpp Img_6451_dpp Img_6453_dpp 返しはそのご家族ご推薦の山都の鉄橋で。最後まで真っ白な空。しかしおかげで煙が目立ったのでよし!津川で温泉に浸かっていると、ちょうど眼下の駅を発車したばんえつ物語の汽笛が聞こえ、ご満悦。

翌日は信越本線にて国鉄色4連の新潟への送りこみを。今日は朝からいい天気です。

Img_6458_dpp Img_6463_dpp 地図で狙いを付けた踏切にはすでに撮影者がチラホラ。先行でEF81貨物もやってきました。続いては光線の良い場所を求めて新津以西でロケハンを繰り返します。その間にまたまたEF81貨物が通過…。

Img_6470_dpp Img_6478_dpp しかし、目的の急行きたぐにの直前に、これまたEF81貨物がやってきてくれました☆本日はこれにて終了。新潟港からいよいよ北海道へ移動です。

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