2017年11月17日 (金)

冬の使者

遥か6000km離れた南の島への出張から帰国しました。南の島は乾期から雨季へと季節を変え、その間に日本は初秋から初冬へと季節を変えました。
170919_img_2395_blg_2171117_img_2401_blg_2 出国前の篠ノ井線で原点の189。帰国後はすっかり冬光線の木曽路で冬の使者。寒くなった信州に命の石油を運ぶ6883です。…JRFマークのない1000番台とも初対面。アクセントが無くなってちょっと違和感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

晩秋、再会、木曽の路

篠ノ井線の後は南へ。
170915_img_2368_blg170915_img_2374_blg170915_img_2383_blg お久しぶりに上諏訪さんとご一緒します。安定した太陽の下、8084レとともに木曽を行きます。 片側交互通行が多くてほぼ並走状態でしたが、無理なく3枚で戦線離脱。その後は恵那ロクさんと久しぶりの再会を果たし、毎週末のように木曽路へ通っていた頃を3人で懐かしみました。単機牽引になってしまった81レを追いかけるよりも充実した時間が流れました。月日は流れ、それぞれの境遇も変化し、熱く追いかけていた列車や機関車も姿を消し、まだまだと思っていたキハ85やE351にまで置き換えの波がやって来る。線路際に立つ機会は減っても、こうして時々再会できる日を大切にしたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

山間に響くは国鉄型のモーター音だけでいい

のどかな山間に鳴り響く不気味なアラート。いつもと変わらぬ1日の始まりを突然切り裂きました。いったいお隣の国はどこへ向かおうとしているのか…。
そんな昨日はあさま色189の平日仕事を伺いに坂北へ。しばらく抑止が掛かりだいぶ待ちましたが、通勤途中の皆さんは大変な思いをされたことでしょう。私はご一緒の皆さんとの会話で楽しいひとときとなりました。太陽もタイミング良く出てきてくれました。
170915_img_2287_blg_2170915_img_2355_blg_2見送る人に見送られる人。色々な人の様々な想いを乗せて、ASAMAロゴも誇らしげに黙々と走る緑の189。我が故郷へ向かう最後のあさまを上野駅16番線で見送ってから早20年。編成は短くなっても、こうして元気に活躍する姿が身近にあるのは本当に嬉しいことです。原点を思い出させてくれる緑の189、どうか末永い活躍を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«晩夏稲穂の立場川